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ThermalOneをご利用いただくまでの流れをご紹介いたします。

1.ご利用いただく前に

ThermalOneは、Rhinoceros および Grasshopper 上に構築された専用の機能を用いて建築モデルおよび計算に必要な各種設定やデータの作成を行うことが可能なシミュレーションソフトです。
そのため、Rhinoceros および Grasshopper がインストールされた環境が必要となります。

動作環境(最低要件)

  • Windows 11 Pro/Home 64bit(24H2 以降)
  • Microsoft .NET 7.0
  • Rhinoceros 8 バージョン8SR20(8.20.25157.13001、2025-06-06)以降

※記載のバージョンは動作確認済みの最低要件です。Rhinoceros はこれより新しい Service Release でもご利用いただけますので、安定性・セキュリティの観点から可能な限り最新版でのご利用を推奨します。
※Microsoft .NET は 7.0 が必要です。より新しいバージョンでは代替できませんのでご注意ください。
※メモリなどのハードウェア要件は Rhinoceros の動作環境に準じます。

Rhinoceros製品情報Grasshopper製品情報

2.ダウンロード

動作環境をご確認の上、ThermalOneをダウンロードしてインストールしてください。
その後、ThermalOneをアクティベートするには、ライセンスキーが必要となります。
まずは「利用登録」を行い、その後マイページの「価格・プラン」からライセンスキーの取得をお願いいたします。(無料フリープランの場合も同様)

インストール手順は、ダウンロードしたZIPに同梱の「README.txt」をご覧ください。(ZIPを展開して install.bat を実行するだけで、THERB UI / THERB Viewer / License Manager がセットアップされます)
インストールがうまくいかない場合の対処も、README.txt の「うまくいかないとき」に記載しています。

ソフトのダウンロード

3.利用登録

「利用登録」ページにて、ThermalOneの利用規約をご確認いただき、フォームからお申込みをお願いいたします。(次のページで認証コードの入力が必要となります)
登録されたメールアドレスに対し認証コードを送信しますので、入力して追加のプロフィール情報を登録してください。これで「利用登録」は完了です。

利用登録フォーム

4.ライセンスキーを取得

ThermalOneをご利用いただくには、ライセンスキーが必要になります。
「利用登録」が完了するとマイページにログインできますので、そこからライセンスキーをお選びください。(無料フリープランの場合も同様)
※「Enterprise」プランは個別のお見積り対応となりますので、フォームからお問い合わせください。

価格・プランを選ぶ

5.ライセンスキーでアクティベート

ThermalOneを起動するとライセンスキーを入力する画面が表示されますので、取得したライセンスキーを入力してアクティベートしてください。これでThermalOneがご利用いただけます。